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先週、娘が突然水疱瘡に罹りました。
前日は山陰地方の山中にあるログハウスに宿泊していたので、最初は「虫刺されかな?」と軽く考えていたのですが、
翌朝には赤い発疹が全身に広がり、みるみる水泡に。そして発熱…。これは水疱瘡だ!!と確信しました。

けれど、ちょうどお盆休みの真っ最中。
病院はどこもお休みで、どうしたらいいのかと焦るばかり。
そんなとき、閃いたのが、東城百合子さんの自然療法の本でした。
ページをめくると、「水疱瘡には枇杷の葉の煎じ汁で患部を洗うと効果がある」との記載が。
枇杷の葉そのものは手元になかったのですが、常備しているビワ葉エキス(焼酎に漬けたもの)があることを思い出し、すぐに娘の患部に塗ってみました。
すると、日に日に水疱は瘡蓋へと変化し、少しずつ落ち着いていったのです\(^o^)/
自然のちからって、本当にすごい!
そして、私の直感と、日々の備えにも感謝した出来事でした💛
もちろん、プロの施術も効果的ですが、
日々のセルフケアでも、十分に頭は喜んでくれます。
たとえば:
• 朝、目覚めたときにおでこをなでる
• 夜、こめかみに手を添えて深呼吸する
• 疲れたときに後頭部を包み込むように触れる
そんな小さな習慣が、頭の緊張をやさしくほどいてくれます。
毎日、たくさんのことを考え、感じてくれている頭。
その働きに「ありがとう」と声をかけるような気持ちで、手を添えてみてください。
あなたの頭が、ふわっと軽くなる時間を
どうぞ、大切にしてみてくださいね。
頭のコリをほぐすとき、ただ力を入れて揉むだけでは、なかなか深い緊張はほどけません。
大切なのは、「どんなふうにほぐしたいか」というイメージと、頭へのやさしい気持ちです。
頭の筋肉は、繊細で感情ともつながっています。
だからこそ、ほぐすときには「緊張がほどけていく」「ふわっと広がっていく」ようなイメージを持つことが大切です。
たとえば:
• 前頭筋には「考えすぎた思考が、風に流れていくように」
• 側頭筋には「こめかみの張りが、やさしくほどけていくように」
• 後頭筋には「重さが、地面に吸い込まれていくように」
そんな自然のイメージを重ねることで、筋肉だけでなく心もゆるんでいきます。
ただのマッサージではなく、「想像力を使ったケア」が、深い癒しにつながるのです。
👉 次回は、日常の中でできるセルフケアについてご紹介します。
「頭が凝っているかどうか」は、頭頂部を触ってみるだけではわかりません。
実は、もっと繊細で奥深い“コリのサイン”が、別の場所に現れていることが多いのです。頭のコリを見つけるときに注目したいのは、以下の3つのポイント!
• おでこ(前頭筋):触ってみて、硬さや張りを感じることがあります。
考えすぎているとき、ここが緊張しやすいです。
• こめかみ(側頭筋):噛みしめやストレスがたまりやすい場所。
指で軽く押すと、痛みや違和感があることも。
• 後頭部(後頭筋):目の疲れや姿勢の悪さが影響しやすく、触ると重だるさを感じることがあります。
筋肉同士の“綱引き”が起きている
前・側・後の筋肉がそれぞれ緊張すると、帽状腱膜を引っ張り合うような状態になります。
まるで、頭の中で静かな綱引きが起きているようなイメージです。
この引っ張り合いが続くと、頭全体が重く感じたり、集中力が落ちたりすることもあります。
だからこそ、部分的なコリを見つけて、やさしくほぐしてあげることが大切なのです。次回は、いよいよ「どうやってほぐすのか?」についてお話しします。
ただ揉むだけではなく、イメージや気持ちの込め方が大きな鍵になります。
「肩が凝る」「腰が重い」など、身体の不調を感じるとき、私たちはよく“凝り”という言葉を使います。
でも、「頭が凝る」と聞いて、ピンとくる方は少ないかもしれません。
実は、頭も凝ります。
頭皮の下には筋肉があり、表情をつくったり、目を使ったり、考えたりすることで、知らず知らずのうちに緊張がたまっていきます。
とくに現代人は、スマホやパソコンの使用、情報過多、ストレスなどで、頭が休まる時間が少なくなっています。
頭が凝ると、ぼんやりする、目が疲れる、眠りが浅い、気分が晴れない…といった不調につながることも。
そんなとき、頭をほぐすことで、心身のバランスが整い、深いリラックスや集中力の回復につながります。
「頭が凝る」という感覚に気づくこと。
それが、自分をいたわる第一歩になるのです。