脳休ヘッドマッサージ®インストラクター/セラピスト 浅野まき
大切な人を癒したい。その想いを、あなたの手に。
はじめまして。
私は、「大切な人を癒したい。」そんな想いを持つ方へ、脳休ヘッドマッサージ®をお伝えしているインストラクター・セラピストです。
会社員時代に感じていた不調の原因が「脳の疲れ」だと知り、ヘッドマッサージとの出会いが私の人生を大きく変えました。
愛知県でサロン活動を行った後、現在は広島県廿日市市を拠点に、講座や施術を通して「触れることの大切さ」をお伝えしています。
あなたの手から、癒しの輪を。
大切な人を想うその気持ちを、やさしい技術へとつなげるお手伝いができたら嬉しく思います。
| 出身地 | 広島市佐伯区 |
|---|---|
| 出身校 | 八幡小学校→城山中学校→広島市立広島商業高等学校 |
| 誕生日 | 1973年8月 |
| 血液型 | 静かに整えるのが好きなA型気質 |
| 資格 | ・商業高校時代に、そろばん・簿記・情報処理など“数字と仲良くなる資格”をいろいろ取得(けど、何級を取得したかは記憶の彼方へ…) |
| 趣味 | 食べることと作ることが好き 外で出会った美味しいものは、家で再現せずにはいられません(シフォンケーキ、みたらし団子、フロランタン…気づけば甘党) |
| これは自慢だ | カレーやシチューは市販のルーを使わず、スパイスと直感で仕上げます |
| 休日の過ごし方 | 温泉好きで、湯に浸かるとすべてが整うタイプ 宿泊も日帰りも大歓迎、ついでに漫画が読める場所が良き! 冬はスキーも楽しみますが、3年前に大腿骨を粉砕した“温泉で癒された強者”です |
“わたし”を後回しにしていた日々——癒しを求めていたのは、私だった
セラピストになる前、私は機械メーカーで営業事務として働いていました。
毎日仕事に追われ、残業が続く忙しい日々。
肩や首はいつもガチガチで、寝ても疲れが取れず、「癒されたい」と思いながらも、自分のことはいつも後回しでした。
心にも余裕がなくなり、人にも自分にも優しくなれない…。そんな毎日を過ごしていました。
さらに、生理不順やホットフラッシュなど、更年期のような体調不良にも悩まされ、「どうしてこんなに調子が悪いんだろう」と感じていた30代。
いま思えば、あれは“脳疲労”でした。
スクールで「頭がこる」仕組みを学び、自分の体験と結びついたとき、ようやく気づいたんです。
あの頃の私に、本当に必要だったのは、“脳を休ませる時間”でした。
育児の中で見つけた、新しい夢
娘が生まれた頃は、育児に追われ、自分のことはいつも後回し。
そんなある日、自宅でフェイシャルエステを受ける機会がありました。
人の手に触れられる心地よさに、心も身体もふっと軽くなり、
「私も誰かを癒せる人になりたい。」
その想いが、セラピストを目指すきっかけになりました。
フェイシャルエステを学びながら、1歳の娘を連れてお客様のもとへ出張エステに伺う毎日。
短い期間でしたが、お客様の笑顔に触れ、「この仕事が好きだ」と実感する時間でした。
その後、夫の転勤で愛知県長久手市へ。
新しい土地で出会ったのが、「脳休ヘッドマッサージ®」でした。
知らない街で見つけた、新しい癒しの道
夫の転勤で、広島から愛知県長久手市へ。
知り合いのいない土地での子育ては、想像以上に孤独でした。
そんな中、子育てサークルで出会った仲間から「イベントに出てみない?」と声をかけてもらい、以前学んでいたフェイシャルエステを活かしてマルシェへ出店することになりました。
しかし、ハンドマッサージだけでは他のお店との差別化が難しく、「何か新しい技術を学びたい」と思っていたときに出会ったのが、 脳休ヘッドマッサージ® が学べる「 Brain Heal Head College」でした。
椅子に座ったまま受けられる施術はイベントにもぴったりで、「これだ!」と思い、すぐに受講しました。
学んだ技術を取り入れてマルシェへ出店すると、お客様から喜びの声をいただく機会が増えました。
そんなある夏のマルシェで、桃農家のお客様が施術を受けてくださいました。
収穫の忙しさとお子さんの夏休みが重なり、疲れ切った表情で椅子に座られたその方は、施術が終わる頃には顔色が明るくなり、
「手足までポカポカしてきた!」と笑顔を見せてくださいました。
その様子を見ていた隣の出店者さんも「私も受けてみたい!」と声をかけてくださり、
「頭に触れるだけで、こんなにも人は変われるんだ。」
その瞬間、私はヘッドマッサージの持つ力を心から実感しました。
もっと深く学びたい。
その想いからスクールの全講座を修了し、認定セラピスト、そしてインストラクターとして活動を始めました。
技術だけでなく、「頭は感情やストレスの影響を受ける場所」であることを学び、
頭に触れる手は、心にも触れる手。
そのことを、施術を通して何度も実感してきました。
迷いがくれた、あたらしい扉
マルシェや自宅サロンで施術を続ける中、お客様から「気持ちよかった」と喜んでいただける一方で、
「本当に満足していただけているだろうか。」
そんな迷いを抱えるようになりました。
もっと技術を深めたい。
もっと自信を持ってお客様と向き合いたい。
その想いから、スクール直営店で施術や接客を経験しながら、インストラクターを目指して学びを重ねました。
伝える立場になったことで、技術への理解がさらに深まり、受講生の不安や悩みにも寄り添えるようになりました。
自分自身もたくさん迷ってきたからこそ、一歩踏み出す気持ちがよくわかります。
そして今、伝えたいこと
施術を続ける中で、私の想いは少しずつ変わっていきました。
一人のセラピストが癒せる人数には限りがあります。
でも、癒しを届けられる人が一人増えれば、その先には家族がいて、友人がいて、地域があります。
「大切な人を癒したい。」
その想いから始まる小さな一歩が、やがて大きな癒しの輪へと広がっていく。
私は、その可能性を信じています。
だから今は、
「癒しを届けられる人を増やしたい。」
その想いで、広島県廿日市市を拠点に、脳休ヘッドマッサージ®講座を開催しています。
あなたの手から、癒しの輪を。
そのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。