暮らしに甘いひととき
罪悪感と幸福感のあいだで——フロランタンという手土産
2025/09/04
手土産に、フロランタンを焼きました。
バターと砂糖を惜しみなく使うこの焼き菓子、作っている最中からすでに「罪悪感」が香ばしく漂います(笑)
まさに罪悪感100%、幸福度120%!
でも、焼いてる本人はその香りにやられて、もはや反省する余裕なし。
アーモンドスライスをキャラメリゼしながら、じんわり焼き上がる香りに包まれて、
「これ、絶対に美味しくなるやつ…」と確信しながらも、焼きすぎないように見守る緊張感。

その一枚一枚が、誰かの「わぁ、美味しい!」につながると思うと、手間も惜しみません!
…と言いつつ、手土産に持っていく前に、つまみ食いが止まらず。
「これ、残るだろうか…?」と自問する時間も含めて、フロランタンの魅力です💛