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Yさんの「脳休ヘッドマッサージ® 上級コース」1日目が無事終了しました✨
Yさんが初級コースを受講したのは、なんと約2年前。
その後は、技術を活かす機会もあまりないまま、日々が過ぎていきました。
最近はというと…
お子さんは就職し、旦那さんは今月ついに定年退職🎉
家族の暮らしが少しずつ変わっていく中で、
「私も何か成長したい!…けど、何をすればいいのかわからな〜い🤷♀️」
そんなモヤモヤを抱えていたそうです。

ある日、スクールのLINE公式に流れてくる講座案内を眺めながら📱
ふとスクールのHPを開いてみたところ…
講師紹介ページに、私の写真がドーン📸
「あれ?マキちゃん、ずっと講師として頑張ってるんだ‼」
その瞬間、心の中でスイッチがパチッと入ったそうで🔆
「よし!脳休ヘッドマッサージ®のステップアップをしよう!」
と、受講を決めてくれたとのことでした。

きっとYさんは、
“何か成長できること”なら、どんな分野でも良かったのかもしれません🌱
でも、私の今の姿がYさんの背中をそっと押すきっかけになるなんて…。
その話を聞いて驚きつつ、
心の中でそっとガッツポーズしてました✊✨
今日は、脳休ヘッドマッサージⓇ初級コースの日。
このコースは、いつでも・どこでも・気軽にできる座っての施術。
・家族や友人にサッとやってあげたい方
・イベントやマルシェに出店したい方
・お客様への“ちょっとしたおまけ”に添えたい方
に、ぴったりです。
今回の参加者は3名。
目的も背景もバラバラなのに、なぜか同じ空気をまとっていて、
始まる前から和やかな雰囲気が漂っていました。
Hさん(美容師さん)
SNSで脳休ヘッドマッサージⓇを知り、近くで受けられるサロンを探して体感。
その瞬間、「これだ!!」とスイッチが入ったそうで、すぐに受講を決められたHさん。
美容師として、「お客様にワンランク上のおもてなしをしたい」
と日々アンテナを張っているだけあって、手つきがとても丁寧。
見ているこちらまで嬉しくなりました。
Yさん(保育士さん × 耳つぼ好き)
趣味で耳つぼを学ばれていて、「せっかくだからヘッドもできたらいいな〜」
という軽やかな理由で参加されたYさん。
練習中もずっとニコニコしながら、「耳つぼと組み合わせたら絶対いいよね」
と楽しそうに手を動かしていて、“好きなことを楽しんでいる人の空気”がとても心地よかったです。

Mさん(自称60代の学生さん)
今回のムードメーカー、Mさん。
ハンド、耳つぼ、ヘッド…とにかくリラクゼーション講座を学びまくっている、“学ぶことが趣味”の方。
「イベントやマルシェの話があってね〜」
と、周りから声がかかるほどの人気者で、その準備として今回の受講を決められました。
技術の習得も早くて、小柄なのにしっかり心地いい圧で施術できていて、経験者では?と思うくらいでした。

3人に共通していたことは…
目的は違うのに、“誰かのために手を使いたい”
という気持ちは同じ。
練習を重ねるごとに、3人の“触れるリズム”がどんどん整っていくのが伝わってきて、その変化がとても嬉しかったです。
触れるって、やっぱりすごい。
今日もまた、一家に一人ヘッドセラピストの誕生です。
先日、インストラクターとして「家庭で簡単ふれ愛ヘッドタッチ」の講座に参加しました。
講座の内容はこちら → https://brainhealheadtouch.com/course/oneday-home/
当日は、12名の参加者さまが集まってくださいました。
愛知県内はもちろん、三重県や長野県など、遠方からのご参加もあり、
皆さんの「大切な人のために学びたい」という想いの強さを感じました。
参加のきっかけを伺うと、
• スマホやタブレットと向き合い続けている娘さんのために
• 慢性的な頭痛に悩むご主人のために
• サロンのお客様へ、もっと優しいケアを届けたい
• 介護の現場で、触れるケアを取り入れたい
• 子どもとのコミュニケーションの一つとして使いたい
など、それぞれの暮らしの中に“誰かを想う気持ち”がありました。
はじめは、知らない方ばかりなので、皆さんそっと周りを伺うような、少し緊張した空気が流れています。
しかも、さらに“初めまして”の方とペアになるので、緊張はMAX。
でも、手技の練習が始まると、触れられた頭の筋肉がゆるんでいくにつれて、表情もふわっとほどけていきます。
「こんなに優しく触れるだけでいいんですね」
「なんだか自分まで癒されてきました」
そんな声があちこちから聞こえてきて、場の空気が一気に柔らかくなる瞬間があるんです。

講座の終わり頃には、皆さんすっかり和気あいあい。
最初の緊張が嘘のように、笑顔で感想を伝え合ったり、ペアの方と「またどこかで会えたらいいですね」と話されていたり。
触れるケアがつくる“安心の輪”って、本当にすごいなと改めて感じました。講座を通して感じたのは、
“触れることは、誰にでもできる優しいケアであり、想いがそのまま伝わる”ということ。
難しい技術よりも、「大切に思う気持ち」が手からふわっと届く瞬間は、何度見ても胸が温かくなります。
この「家庭で簡単ふれ愛ヘッドタッチ」は、私のサロン サロンいぶキ でも受講できます。
ご家族へ、パートナーへ、子どもたちへ、介護やお仕事の現場で出会う方へ——
今日から使える“やさしい手”を身につけてみませんか。
あなたの手が、誰かの安心になりますように。
サロンでお会いできるのを楽しみにしています。
脳休ヘッドマッサージⓇ上級コース・一日目。
今回ご参加くださった I さんは、すでにスクール認定セラピストとして、ベッドで行うヘッドケアコースを修了されている方。
普段から数人のお友達とお茶会を開いているそうで、その場でヘッドマッサージのリクエストを受けることもしばしば。
ところが、そこで飛び出すのがこんな声。
「え?寝るの?横になるのめんどくさ〜い。座ったままやってよ〜」
なるほど、確かにお茶会の流れのまま “ちょっとやって〜” となると、座位の手技が必要になりますよね。
さらに最近は、マルシェやイベント出店のお誘いも増えてきたとのこと。
「これはもう、座りの技術も身につけなければ!」と、上級コースへの参加を決めてくださいました。
上級コースの中でも、ちょっと山場なのが首の僧帽筋の解し。
“中に圧を入れて、筋肉そのものを捉える” のがポイントなんですが、最初はどうしても圧が逃げちゃうんですよね。
I さんも最初はなかなか捉えられず、
「うーん…これで合ってるのかな?」という感じ。

でも、何回も練習するうちに、
「あ、これだ!」という圧の入り方をつかんで、しっかり僧帽筋を捉えられるように。
その瞬間の I さん、めちゃくちゃいい顔してました。
I さん、実はこんな理由も。
「父の首凝りがひどくて…練習しながらほぐしてあげたいんです」
こういう話を聞くと、胸がじんわりします。
誰かのために学ぶって、本当に強い。

I さんの “必要だから学ぶ” という素直で前向きな姿勢に、私も元気をもらった一日でした。
次回はさらに手技が深まって、I さんらしい優しいケアが形になっていくはず。
今回ご紹介するのは、vol.6「触れるって、やっぱりすごい。」に登場したSさんの“その後のお話”です。
脳休ヘッドマッサージⓇ上級コースの最終日。
この日の主役は、介護の現場で日々たくさんの人に触れているSさん。
触れることへの抵抗ゼロ、むしろ“優しさのタッチ職人”と言ってもいいほど、手つきがとても柔らかいんです。
…がしかし。
髪のある頭になると、急に難易度アップ。
「頭皮どこ行った?」と迷子になってしまう瞬間もあり、体の使い方にもどうにも納得がいかないご様子。

そこで午後は、みっちり練習タイム。
すると途中で、前傾姿勢のときに“手根で頭を押してしまっている”ことにご本人が気づきました。
そこをふわっと修正した瞬間――
「わかったかも⁉」
と、Sさんの目がぱぁっと明るく。
あの“つかめた感”が、確かに手の中に宿ったようでした。

実はSさん、毎月イベントを開催しているカフェでネイルやフェイシャルを担当されているそう。
ただ、毎回満席で道具やベッドを広げるのが難しく、「何か他にできることはないかな…」とずっと模索されていたとのこと。
そこで登場するのが、椅子に座ったまま受けられる脳休ヘッドマッサージⓇ。
満席のカフェでも場所を取らず、しかも“ちょっとひと息”を届けられる、まさに救世主のような癒しアイテム。
「これならできる!もっと練習したいです!」
と、キラキラ笑顔で話される姿がとても印象的でした。
きっとこれからも、Sさんのあたたかな手は、たくさんのご高齢の方の心をそっとほどいていくのだろうなと感じました。
その優しい循環が、またどこかで静かに広がっていきますように♡